スペインの旅⑤(帰国編)
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ホテルで朝食を食べてバルセロナ空港へ行きます。
料理はビュッフェではなくオーダーするので少し時間がかかりますがおいしかったです。
最後のハモンイベルコ堪能しました。



バルセロナのホテルから空港までは15分ほどです。12時15分の飛行機なのでフロントに9時に車を駐車場から出してもらいました。フロントもベルボーイも皆さん感じよく親切でした。
バルセロナのハーバーの横を通り渋滞もなく空港へ。途中ガソリンスタンドに立ち寄ります。レンタカーリターンの案内を一度見逃してしまいターミナル1をくるっと一周しましたが無事に到着。ヨーロッパカーレンタカーのスペースに駐車してカギを返却するだけでした。傷のチェックの結果はメールで送られてきますがフルプロテクションに入っているのでOKです。
帰りはパリ経由でエールフランスで帰ります。下のタイムテーブルの12:15のパリ行きです。

エールフランスのチェックインカウンターは4窓と表示がありましたがバックドロップ、ビジネスクラス、エコノミーの3窓のみでどの窓口も結構ならんでいました。乗り継ぎ時間が長い場合最終到着地まで荷物が運ばれるか確認した方がいいとネットで見かけ、今回シャルルドゴール空港で7時間半の乗り継ぎ時間があるため羽田までであることを伝えました。
手荷物検査も行列でしたが10か所くらいあるので回転が速いです。2時間半前の到着でラウンジでジュースが飲めるくらいの時間がありました。ラウンジは広くて飲み物も食べ物も豊富だったと思います。45分前くらいにゲートに行くともうならんでいてすぐに搭乗が始まりました。


なんちゃってビジネスクラスです。エコノミーにただ赤い布がかけられて中央のシートが空いているだけです。
通路はさんで1つ後ろのシートは真ん中もあけずに大きな人が3人ならんでいたのでビジネスクラスでもそんなことってあるんだと思っていたらビジネスクラスのサービスが始まったのですが、3人ならびのところに客室乗務員が来てチケットを確認し、一人がエコノミーだけど空いてたから座っていたとのことで自分のシートに移動していきました。
勝手にクラス移動している人をはじめて見ましたが普通に堂々としていました。


食事もでましたがあんまりでした。

シャルルドゴール空港までの2時間で飲み物から食事のサービスまでビジネスクラス20名ほどの対応を1人で対応していていそがしいのにとてもかんじのいい客室乗務員でした。体格のいい年配の男性で最初はパイロットかと思っていました。エールフランスは男性の客室乗務員がおおいように思います。
モニターはなく、携帯の充電もできませんが機内Wi-Fiは無料でした。
パリ・シャルルドゴール空港に到着しました。
ターミナル2Fです。羽田行きは2Eなのでトランスファーの案内通りに進んでいきます。とても大きな空港なのでとにかく歩きます。30分くらい歩いたところで出国審査がありますが手荷物検査はなく横を通過します。通過したところはわくわくショッピングランドです。
7時間半あるのでとりあえずエールフランスのラウンジで休憩します。

機内に乗りました。古いタイプのビジネスクラスでした。

足元ユッタリ

夕食です。




朝食です。


これで羽田に着きました。ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
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